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『伯爵』という名前の老舗純喫茶に行ってみた~居心地良い大人空間~

『伯爵』と言う名前の喫茶店はご存知ですか?私喫茶店が昔から凄く好きで、よく一人でも行くんです。今回この【伯爵】という喫茶店ですが、場所は池袋から徒歩五分県内にあります。最近カフェや喫茶店は分煙も少なくなり、禁煙の店舗が多く、喫煙者はお店を探すのも一苦労ですね。ここは喫煙者にはとてもありがたい全席喫煙可能な店舗です。

そして、こちらはただの喫茶店とじゃなくて純喫茶と謳った喫茶店なんですよ。純喫茶って言葉聞いたことありますか?なんだか名前だけでもレトロ感漂いますね!古臭いとレトロ感はちょっと違う。。。はず!そもそも喫茶店とカフェの違いとはなんなんでしょう?そのあたりも掘り下げて書いていきましょうね。

『伯爵』って純喫茶…喫茶店と何が違うの?カフェじゃ駄目なの?


冒頭でも【伯爵】は純喫茶ですよと話しましたが、純喫茶って何ぞや?というお話。純喫茶は純粋な喫茶店と言う意味があって、アルコールの取り扱いがありません。そして従業員は女性です。昔は昼間に珈琲、夜にはアルコールを出してくれるお姉ちゃんがいる喫茶店が存在してたらしいので、その差別化を図るためにそう表記したのが始まりだとか。

じゃ、カフェと喫茶店は何が違うんでしょう?どうやら営業許可証の取り方にも差があるようです。カフェにはアルコールの他、パスタだったりなんか色々料理があったりしますが、喫茶店はあまり火を使うようなメニューが無いですよね。サンドイッチとか、ケーキとか。。。

でも厳密な線引きはないらしいです。なので、内装だったり、雰囲気重視で名前を決めるところも多いそうです。

『伯爵』モーニングセットの魅力

伯爵
喫茶店での魅力の一つが「モーニング」です。【伯爵】にも当然モーニングがあります。なんと14時まで!もはやモーニングと言うかランチ。でも内容は確かにモーニングでした。私はサンドイッチとサラダと珈琲が付いたモーニングを選択。このサンドイッチ、タマゴとツナの二種類で美味しかったですよー。珈琲も二杯目は250円(選択できるものの中なら変更もOK!)

モーニングの発祥は名古屋と言われてますね。ちなみに名古屋のモーニングは凄いですよ。一回名古屋行った時に充実さに驚いたほどです。東京だとあんまり無いかもしれませんけど、今度はモーニングの旅とかしてみようかな。

『伯爵』の居心地の良さ

照明も明るすぎず、暗すぎずでしたし、昭和の香り漂う店内に、お椅子の座り心地もふかふか。何よりウエイトレスさんが必要以上に来ないので自由です。煙草も喫煙者にはありがたいですよね。仕事をする人もいれば、お喋りする女子もいたり、会社の交渉で使う人もいたり。。。色々いるから自由に使うことの出来る喫茶店て本当に居心地が良かったです!

『伯爵』のまとめ

純喫茶は単純に珈琲も美味しかったですし、なによりくつろげる空間と言うのは最高でした。最近のおしゃれカフェもいいですけど、居心地の良い喫茶店というものも楽しさがあります。特にカフェは最近喫煙者には冷たいので、喫煙者にはなくてはならない場所にも思えます。勿論、非喫煙者にも分煙よりは完全禁煙と喫煙とで店を分けてもらったほうがいいような気もしますし。お互いいい気持ちになれるような気もします。

喫茶店の静かで、ゆっくり時間が流れ、珈琲を味わい自分の時間に浸るのも魅力の一つだと思います。

ではでは、『伯爵』良かったら行ってみてくださいませ(*^^*)

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