教養 日記

夏着物と夏襦袢、浴衣との違いは何だ?着て良い時間って?

七月の着物『コーデ』について今回は語っちゃうよー。七月も終盤。今年は暑すぎて、世の中じゃ酷暑なんて言われてますね。着物を着て出勤の私には過酷そのもの。

でもね、何気に着てみると「あれ?」と思う発見があったんですよ!
それは!ずばり!後半のお楽しみに!
あ、やめて、石を投げないでw

そんな冗談はさておき、着てみないと分からなかった発見も含めてご紹介しちゃいますね!今回は真面目に書くぞー、最近ふざけてたから。。。

さぁ、今回のテーマは!「ん!?夏着物と浴衣!?」「夏襦袢?何それ美味しいの?」「スケスケにはご用心」の三本です。←ぜひサ○エさん風に読んでお楽しみください。

あぁ、だめだやっぱりふざけちゃう。。。

『コーデ』スケスケにはご用心!涼しげに見える?

コーデ
毎日毎日暑いよねー。
何着てもしんどいよねー。今回は夏着物コーデ。ちょっとシックな黒をチョイス!

黒は涼しげではないな!(キッパリ)

でもさ、黒もちょっと見て!透けてるよ!
これならちょっとは印象変わらないかな?でも、こんなに透けてたら下はちゃんと着なきゃダメだよ!
じゃないとムショ行きになりますwいや、それは言い過ぎだな…でもまぁ、痴女的な目では見られるよねー。
そんな時に着るのが夏襦袢!

夏着物の『コーデ』に必需品な夏襦袢「何それ美味しいの?」

コーデ04
着物を通常着るときに襦袢と呼ばれる衿がついてるやつを着ます。という事は重ね着になりますよねー。

夏になんで襦袢着なきゃなんないんだ!浴衣でええやん!そんな声が聞こえてきそうです。はい、ありがとうございます。いやいや、これ意外かもですけど浴衣単体より、襦袢とか一枚あるほうが圧倒的に涼しいです。

あ、今絶対嘘だと思いましたね。ふふふー!お見通しですよー!

織夢ひかる

実は、一枚あることで、汗を吸収してくれるし、襦袢の素材によってはサラッと乾燥までします。そこで活躍してくれるのがこの夏襦袢。夏襦袢も最近はポリエステル素材も出てます。ということは洗濯機でガラガラ洗えます。夏の強い味方。
麻素材も勿論洗えますよ。ただシワとか出るので要注意かな。今は洗えるシルク(絹)なんかもでてるので、自分にあったものを探すのもいいかも。麻やシルクはポリに比べると涼しいかな。ただ、御値段もちょっと張ります。

『コーデ』帯周りや足元を可愛く

コーデ01

着物や夏着物だけしかお洒落って出来ないかと思われがちですが、浴衣でもこういったアレンジはありです。
帯揚っていう帯の上にあるリボンみたいなやつや、帯留め(真ん中のパール)なんかをあしらってもお洒落感UP!今回は夏着物だったので、帯締めを木綿の紫色の三分紐にしてパールの帯留めをしましたが、これをそのまま浴衣の帯飾りにしてもOK!

コーデ02
足元も普通の白足袋ではなく、カラー足袋(しかもセパレート)で持ってくるだけでお洒落な感じになります。ちょっといじるだけで着物ってお洒落感増す気がするなー。そして下駄でもいいですが、草履の方が足は痛くないと思うよ!

夏着物と浴衣のまとめ

コーデ05
夏着物は昼から着てもおかしくないけど、浴衣はやっぱり湯上りに着るのが由来だから、やっぱり夜のイメージなのかも。でも、夏着物風にも着れるし、何よりそうやって一枚入れるほうが断然涼しい。そしてすそ裁きも綺麗。ちょっと着慣れないと難しいと感じるかもだけど、着れる様になってしまえば楽チン。これ着付け教えてあげたいですねー。

ではでは、夏着物『コーデ』良かったら参考にしてくださいまっせ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。